格安で引越しをするコツ!

元引越し業者が教える格安で引越しするコツ

 

転勤、結婚、一人暮らしなどなど、引越しというのは大げさに言えば、人生における一大イベントです。

 

気持ちよくスムーズに引越しができるように、慎重に引越し業者を選びましょう。

 

以前に引越し業者で働いていた私が、見積もりのコツなどをこっそり教えちゃいます(笑)

 

また、引越し業者目線で作業しやすいお客様や、スムーズに引越し作業が行えるコツなんかも紹介していきます!

 

まずは、引越し業者選び方と見積もりのコツから!

 

私が引越し業者で働いてた頃は、今ほどネットが普及していなかった(私が機械音痴だからそう思ってただけ?)ので、引越し業者を選ぶのはほとんどが電話帳や知り合いの紹介という形でした。

 

電話帳で探して来られたお客様の場合は、まず営業担当が出向いて見積もりをして、そこで多少の値引き交渉などがあるものの、ほぼ、こちらの提示する金額で請けていたと思います。

 

紹介の場合は、紹介元の方との付き合いの程度にもよりますが、やはり一元のお客様よりは価格やサービス内容なども勉強させていただいてました。

 

最近はネットで簡単に見積もりを出してもらうこともできます。
そういった見積もりサイトを活用して、複数の業者に見積もりを出してもらうといいでしょう。
複数の業者に見積もりを出して、価格競争をさせるのも有効です。

 

ところで、引越し業者の方でどうやって金額を決めるかというと、加算方式で計算します。
荷物の多さ、つまり運搬する家具や段ボールの個数などを予測して、それに必要な人員の数、トラックの数などを考えて価格を出します。
それに運搬する距離や、日時なんかを考慮して見積もりを出すことが多いです。

 

ですので、荷物が少なければ少ないほど基本的に安くはなりますので、荷物が増えるようなお買い物は引越し後にしてしまう方がいいでしょう。
引越し業者が下見に来る前に不要なの荷物を捨てておくというのも大事です。

 

また、引越しの日取りというのも重要なファクターになります。

 

基本的に春休みなどの引越しシーズンはかなり高くなります。
業者としてもその時期は繁忙期で、アルバイトを増やしたり、トラックが足りない場合は調達したりとコストがかかるので、お客様の値引き交渉に必要以上に付き合うことはないと言えます。

 

できるだけ安く引越しを済ませたいのであれば、3月4月の引越しシーズンは外して、それも平日に有給を使うなどして引越しをするのをおすすめします。

 

さらに、以外にも六曜なんかも価格に影響しています。
六曜とは、大安とか仏滅とかのあれですね。

 

年配の方は特にこういう日取りを気にされる方が多いので、大安の引越しはお客様が多いため価格が高くなります。
そういうのを気にしないのであれば、あえて仏滅に引越しをするというのもアリです。

 

しかも、引越し業者の方でも仏滅の日の仕事であれば、けがなどをしないようにとリスク管理を高めるところもあったりするので、意外と仏滅のほうが安く済んでかつ丁寧な仕事をしてもらえることもあるようです。

 

そういったことを知らないで依頼するのと知って依頼するのとでは、1.5倍以上の金額を出す羽目になることも珍しくありません。

 

ぜひ、賢い引越し業者選びをして不要な出費は押さえましょう。
浮いた分で新居で新しく家具を買う方がいいですよね(笑)